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心惹かれる・・・

たまりにたまっている写真たちの中から、
子どもたちの写真を少し紹介します。

いろいろな想像力を働かせて、ながめてみてください。



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馬に乗って大喜びの、軽い自閉症を持つEduardoくん。
普段は見せない満面の笑みを見せてくれました。

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プールサイドではにかむDianaちゃんとCalorinaちゃん。

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田舎の村でトルティージャを売り歩く姉弟。

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まいどあり~!!


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牛飼いの仕事を手伝う男の子たち。いまは朝の搾乳中。


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我が家でおもちゃの楽器を吹くAaronくん。

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ゴミ捨て場でお母さんと売れそうなゴミを捜し歩く女の子。

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町はずれの小学生と先生。

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お兄ちゃんによる散髪中なり。

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折り紙でネコをつくってはしゃぐ子どもたち。

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世界中の子どもたちが
一度に笑ったら
空も笑うだろう
ラララ 
海も笑うだろう


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ちょっと職場訪問

日々の活動に行き詰まること、正直たくさんあります。
なにしろ経験の浅いペーペーなポンパンマンなので・・・(笑)

そんなときは、人生の先輩の教えを請う!!

いつも周りの人たちに頼らせてもらっていますが、
その中でも、私と少し似た活動されている先輩隊員の元へ。


お世話になりま~す!!


①障害者保護施設で活動されている先輩隊員の元へ

『Pajarito Azul(パハリート・アスル=青い鳥)』 という素敵な名の保護施設。身寄りのない障がい者の方などが寝泊まりして住んでいる施設です。


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ここで働かれている先輩隊員は、自閉症の方とのお仕事を専門とされてきた方で、
この施設内でもおもに自閉症の方を対象に活動されています。

時折動物園のようなうちの施設とは違い(笑)、施設一帯におだやかな空気が漂っているように感じました。

あれこの感覚、どこかで味わったことがある。

と思って思い出したのが、
日本にいたころにボランティアとして少しお手伝いさせていただいたことのある、
成人の障害者の方対象の通園施設。

明るく個性豊かな職員の方々が障害を持った方を一人の、歳相応の大人として接していた姿がとても印象的でした。あたりまえであるはずの態度ではありますが。
そのことを、よくお世話していただいた職員の方にお話しすると、

「彼らは私たちの同僚ですからね。そう思って働いていますよ。」

との返事に、うるっとくるほど感動したときのこと。


その感覚を、ここパハリートアスルでも感じました。
職員の人たち・先輩隊員の自然な態度。
“みんな一緒に同じ時間を過ごしている”という感覚。

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そして施設の皆さんに愛されている先輩隊員。
心にゆとりをもって活動されているように感じました。
一緒にいるこっちが思わず笑顔になってしまうような・・・。

自分の施設で日々騒々しく過ごしていると忘れがちな、
「こころにゆとりをもつこと」「客観的に観察を続けること」「一緒に成長させてもらっているという謙虚な視点」
こういったものを改めて思い起こされました。

焦らず、せかさず、少しづつ・・・。

訪問させていただき、どうもありがとうございました!!!


そして、もう一か所、
お世話になりま~す!!

②養護学校で働く先輩隊員の元へ

この養護学校には、就学前クラス(だいたい幼稚園の年齢のこどもたち)・一年生・二年生・Practicaのクラス(読み書きなどに労を要する子たちが生活習慣・清掃などといった実践的なことを学ぶ場)があります。
特に年齢は関係なくそれぞれも学習レベルによってクラスが分けられています。
つまり学習レベルが同じくらいのグループが3つできれば、学年も3つ作られる、という感じで。

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とっても、“学校”、でした・・・!!

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子どもたちが、“学校は学ぶ場である”ということを感覚的に理解し、熱心に取り組んでいるように感じられました。それはもちろん、先生方が環境整備をされているからだとも思います。

私の施設(障がい児教室)の責任者の先生が、以前、“施設をよりよいものに!!”とやたら具体的に理想を述べる私に対して、

「この教室で働こうと思ったら、この教室は“施設であって学校ではないのだ”ということを理解しないといけない」

と意味深なことを言われたことがありました。
その時はよく意味がわからず、
むしろ「それはある種のあきらめじゃないか!?(怒)」と、むしろ反感を感じていました。

しかし、今回先輩の養護学校を訪ねさせてもらって、
さきほどの先生の言っていることが少し理解できたような気がしました。

というのも、

*養護学校は、学習レベル別にクラスも分かれているし、もちろん教室も分かれている。
*体育・図工(先輩隊員が受け持ってる)・家庭科の先生・言語障がい児への特別クラスをする先生など、担任の先生以外にも子どもたちと授業をする先生がいる。
*公立の学校であるので、月に一回は他校の先生との研修会等が定期的に開かれ、政府としての教育方針などを確認、または策定されている(と思われる。詳しくはわからないが)

一方、うちの施設は海外の援助からなるNGOで、単体。
(しかしその分ニカラグアにはない新鮮な情報・方法も伝わりやすいとも考えられるが)
3歳~12歳の子どもたちが教室を一緒に使っているし、細かにはクラス分けができないし、
“学校”という場を知らない子や家庭に問題がある子が多く集まってくるので、
一般的な社会の中にいれば自然に身に付きであろうお行儀というものが理解できていない子がほとんど。(もちろん、障害からくるものもある)

うちは、そういった子どもたちを学校へ送り出すための、社会参加の機会を促す施設。

もちろん、施設内でも改善できるところはしていければいいと思う。
というか「よりよい教室にしよう」という意識でみんなが働ければ素敵である。(それはニカラグア人の考え方・習慣・経済的な問題も絡んできて複雑だし難しいですが)

けれど、そういう施設であるということを客観的にみて、
そのなかでできることを現実的に考えていきましょう、
ということを先生は言いたかったのかなぁと感じました。
(そうであってほしい・・・諦めではなくて笑)

いずれにしろ、その養護学校ではいろいろ工夫された学習材料があって、
また一緒に訪問した作業療法士の同期隊員の、学習材料への助言なども聞けて、
目からうろこでした・・・。

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うちの施設でももっと、なにかできるはず!

学校を訪問させていただいたことも嬉しかったのですが、
先輩隊員と話している時に、自分の施設にいる子の話を聞いてもらった時、
「その子はなんで怒っちゃったんだろうね~」とか
「やってはいけないことを伝えるために何ができるかね~」などと、
自然に一緒に考えてもらえたことがとても嬉しかったです。

というのも、私の施設では、子どものケースについてあれやこれやと話す機会がこれまでなかったので、
というか教育者であってもニカラグアの人たちはそこまで熱心に子どもたちについて思いを巡らせ議論したり一緒に考えたりということが少ないと感じているので、
・・・そんなことが先輩隊員とは自然に活発にできて嬉しくて楽しかったのです。

日本の職場(団体)って、そういうこと(一緒に考える・情報を分け合う)がわりと自然にできますよね。
それって当たり前のようで実はすごいことだと、ニカラグアに来て感じています。


とにかく、
訪問させていただき、どうもありがとうございました!!!



***


そんなわけで、時折モチベーションを保つためにも、息抜きするためにも、人生の先輩から学ぶためにも、
みなさんの素敵な仕事姿を見させてもらっているわけです。


そんなことをやっているあいだに、
私の施設に新しい男の先生が来ました。
教養もあり子どもと熱心に接し、なかなかの方です!!そして同い年!

いま、
30年の教師経験者がる責任者の女の先生=静かなるドン(ドニャ?)、
ペルー出身の教師経験をお持ちの修道女の方、
英語教師だった新しい男の先生、
聾唖で超美人の同僚(笑)、
私と同じく小動物系の同僚(笑笑)、
そして、私。

いつのまにやら強いチームになりつつあるこの教室”Rayitos(ラジートス)”

スペイン語、まだまだペラペラとはいかない私は、
授業で子どもたちの興味を引くにはまだまだ未熟で・・・

最近入ってきた同僚が素敵な授業するのを見て、
なんとも言えない気持に・・・(@@;)

そのなかで自分のできることを考えて、
自分のできることも少しづつ増やしていって・・・

教室としては以前とは見違えるほどレベルアップしました。
もちろんそれが一番望んでいること、素晴らしいこと。


けれど、
いろんな意味でいまが私自身、頑張りどきであります。


ファイっとぉー。。

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ニカラグアのケーキ特集

ブログが滞っております。
ネタはたまっているのですがゆっくり更新する時間がなく・・・。

簡単に写真で海外で過ごした初・誕生日を振り返ってみたいと思います。


誕生日のあたり、甘いものを大量に摂取しました。(泣)
そしておなじみのニカラグアケーキ。あま甘あまぁい!!!


こちらは、同任地(と隣県)の同期隊員の方々に祝っていただいたときのケーキ!!

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スポンジケーキ2階建て!!6人をもってしても半分も食べられませんでした(笑)
けど、その気持ちが本当にうれしかった・・・
いつも温かく見守ってもらって、
愚痴も聞いてくれて、
身近に本当にお世話になっている人たちです。
ありがとうございました!!




そしてこちらはホームステイ家族が用意してくれたケーキ。

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切り分けるのはお誕生日さんの仕事でース。

ケーキも嬉しかったのですが、ケーキ箱のふたに「みんなリエのこと大好き」と書いてくれてたのが嬉しかったです。ありがとうございました!!


そして、違う任地の隊員仲間がGranadaという町でも誕生日を祝ってくれました!!
テキーラ付きで!!(泣)

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ココナッツプリンと思われる。。気持ちのこもった誕生日カードもいただき、泣きそうになりました。
ありがとうございました!これからも仲良くお幸せに!!


22歳になりました。ぞろ目です。
今年もたくさんの方に祝っていただいた誕生日。

メールで世界の協力隊仲間からあたたかいメールが届いたり、
日本から梅干しが届いたり、
ShakiraのDVDが届いたり、
応援メールが届いたり・・・。

みなさまに支えられて、私は本当に幸せ者です。
誕生日を祝っていただいた温かさの分、
私は両親、家族に感謝の気持ちを返します。(気持ちだけですみません・笑)


次の誕生日が来るまでに、
今度は私が周りの人たちの誕生日を祝える喜びを感じたいと思います。



追伸:そりゃ、これだけ甘いもの食べたら、太りましたよ。

Extra

プロフィール

Author:PONPANMAN
1987年3月生。
小学生の頃から、“変人になりたい”と切望。現在まだ、変人になりきれない凡人。たくさんの人間に恵まれて、ここまで大きくなりました。そして高校の時からなぜかあだ名が“ポン”に。現在、横浜の某大学を休学して、青年海外協力隊として二カラグアに在住。

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