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なんで子どもがいないの?



活動先で一緒に働いているオランダ人ボランティアのウィルさんの話。


マタガルパを離れて、民芸品がたくさん売っている街へお土産を買いに行って時のこと。


バスで乗り合わせた現地の人と話がはずんだそう。


「あなたはどこから来たの?」

「オランダから来たの。」

「年はいくつなの?」

「25歳。」

じゃぁ、結婚しているんでしょう?」

「まだしてないの。」

「25歳なら子どもはいるんでしょう?」

「いないわ。」

「え、なぜ?あなたは決してブサイクではないのに・・・!」



 以上のようなやり取りを
 大笑いしながら私に話して聞かせてくれました。

 私もそれを聞いてつい笑ってしまいました。


 この言葉からニカラグアの男女事情?が垣間見えるようです。



 25歳といったら、子どもを持っていて当たり前。
 ある程度かわいいなら、恋人がいて子どもがいて当たり前。
 
 自分の人生のために
 他人の人生のために
 生まれてくる子どものために
 “計画的に”結婚しない、子どもを持たないという感覚をわからない人はまだまだたくさんいる国、ニカラグア。

 それがすべて悪いわけじゃないけれど、
 そういう感覚をもつことで配偶者との関係に悩む人、生活に苦しむ人、寂しい思いをする子どもたちを減らすことはできるでしょう。

 マタガルパにもたくさんある女性団体の活動の必要性を少しできたように感じます。
 





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プロフィール

Author:PONPANMAN
1987年3月生。
小学生の頃から、“変人になりたい”と切望。現在まだ、変人になりきれない凡人。たくさんの人間に恵まれて、ここまで大きくなりました。そして高校の時からなぜかあだ名が“ポン”に。現在、横浜の某大学を休学して、青年海外協力隊として二カラグアに在住。

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