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[C48] 同感

毎日が喜怒哀楽。
日本にいるときより、明らかに感情の動きが大きいよね。
これも、自分たちのとってはその感情の動きが大きな成長につながってるんだろうね。

今みんな似たような悩みもってるんだね。自分の考えでやるべきか、彼らのやり方でやるのか。
難しい問題だよね。いつも自分も考えさせられる。
でも、最近思うのは自分たちが来たのは何かをよくするために来たんだから、自分の考えも意見しなきゃいけんって思うようになった。
がんばれ。
  • 2008-12-01
  • 投稿者 : ぶっち
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  • 編集

[C49]

広島のお兄ちゃんこんにちは!

そうですね、何かをよくしようと思ったら、お互いの考えをぶつけ合って磨いていかないと何も変化しないですよね。
年末でちょうどいい時期だし、自分が感じてきたこと一度ちゃんと伝えようと思います。

スリランカの生活はどうですか?
体調に気をつけて頑張りましょう!

コメントありがとうございました!
  • 2008-12-01
  • 投稿者 : pon
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職場ではこんなことを

最近職場でどのようなことをしているのかをブログに書いていなかったので、改めて様子を書こうと思います。

家を出て徒歩3分、施設の入り口に到着。かわいい公園に出迎えられる。

DSCF7553.jpg

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8時過ぎに職員と子どもたちがぞろぞろと集まり、教室の整頓をします。

DSCF7526.jpg



DSCF7529.jpg


DSCF7528.jpg


簡単な単語の読み書き練習。言葉をうまく話せない子には、どうしても書き練習ばっかりになってしまう傾向がある。(課題を出すのが容易なため)どのように工夫してそれぞれに読み(発音)練習の時間をとっていけるか、同僚の人たちと話して行かないといけないと思っているのですが・・・。また、子どもたちが終えた課題をよく添削せずに丸だけ付けているのを目にする。子どもたちそれぞれに能力が違うので、均一に厳しく添削・訂正すべきとも思わないが、丁寧に見て、一言声を掛けてあげられないものか・・。これじゃ、“ただやればいい”だけになりかねない。“やる”ということはもちろん大切なのですが。

DSCF7539.jpg


年少の子どもたちとは、お絵かきや工作、なぞりがきの練習など。
けんかが絶えません。小さい子同士だから仕方ない部分もあると思いますが、感情をうまく表現できているか、気になる時があります。友達と喧嘩をした後、すごくいらいらしてよく物を投げます。物は大切につかってほしいので激しく注意してしまうのですが、言葉でいらいらを表現できない分ものにあたっているのかと思うと、どう感じて物を投げたのかなと想像しながら子どもたちと接していかないと、と自分に言い聞かせています。

DSCF7534.jpg

DSCF7537.jpg


昼ご飯を食べた後は、軽トラに乗ってアディオ~ス!

子どもたちが去った後は大人の食事タイム。

DSCF7544.jpg

食後のひと時。

DSCF7555.jpg



午後からは軽トラに乗って隣の地区へ。

DSCF7559.jpg

ここにも別の建物を持っており、13歳以上の青少年が通ってきます。
壁画は、“絵画”部門の同僚(障がい児の教室の同僚とは別)が書いたもの。

masakoDSCF7562.jpg


DSCF7561.jpg


基本的には読み書き計算の練習。
アナログ時計の読み方がわからない子が多いことが判明したので、読み方の練習などもできたらいいのかと思っているのですが、通ってくる子たちは時間を重視しない生活をしているなかでそれが必要な学習かな、などとも考えてしまいます。いや、とりあえずやってみよう!

DSCF7551.jpg

DSCF7552.jpg


軽トラで先ほどの公園にもどったあと、少し歩いて施設が経営している喫茶店(兼事務所)へ午後の教室の鍵を返しに。それがだいたい4時頃で小腹がすいてくる時間。つい、おいしいパンを買ってしまう・・。

その後教室を掃除したり、なんやかんやで5時になり、終了。

私は、子どもたちがいる時間は子どもたちとできるだけ接していたいと思うけれど、必ずしも同僚みんながそう思っていない。
先生も教室をあけることが多い。
他の仕事(売り物の人形づくりなど)を優先して子どもたちの授業を無くしてしまうこともある。
けれど、この教室はこういうスタンスで9年間やって来た。(施設自体は14年前にできたが、教室は9年前)
そのスタンスを理解するべきなのだろうが、どうもまだそのやり方に慣れることができない。慣れてしまっていいのか、と思っている自分もいる。
子どもたちに対して、職員が一つのチームとなって協力・情報共有しながら接するのが、特に障がい児教育には重要かつ必然的なことだと私は思っているのだが、どうもそういう感覚はどうも同僚の人たちの中には見受けられない。
もちろん、わたしの考えが必ずしも正しいというわけではないが、一度彼らに自分の考えを伝えてみる価値はあるのかな、と思っている。
いろいろなことを見つめなおして考えてみてほしいし、考えさせられたいから。

できるだけ客観的に書いたつもりですが、どうも愚痴っぽくなりました(泣)



いまこの子「アディオス(さようなら)」って言えた!
子どもたちのちょっとした成長に喜びを感じては、

なんで子どもに対して無視するんだ、汚い言葉を吐くんだ、と思ってはイライラし、

無抵抗な子に対して面白がって暴力をふるう子の様子を見ては、怒るというよりは悲しくなってしまったり、

子どもたちと無邪気に遊び、同僚の人と他愛のない会話をしては楽しみを感じ・・・

毎日が、喜怒哀楽。




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[C48] 同感

毎日が喜怒哀楽。
日本にいるときより、明らかに感情の動きが大きいよね。
これも、自分たちのとってはその感情の動きが大きな成長につながってるんだろうね。

今みんな似たような悩みもってるんだね。自分の考えでやるべきか、彼らのやり方でやるのか。
難しい問題だよね。いつも自分も考えさせられる。
でも、最近思うのは自分たちが来たのは何かをよくするために来たんだから、自分の考えも意見しなきゃいけんって思うようになった。
がんばれ。
  • 2008-12-01
  • 投稿者 : ぶっち
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[C49]

広島のお兄ちゃんこんにちは!

そうですね、何かをよくしようと思ったら、お互いの考えをぶつけ合って磨いていかないと何も変化しないですよね。
年末でちょうどいい時期だし、自分が感じてきたこと一度ちゃんと伝えようと思います。

スリランカの生活はどうですか?
体調に気をつけて頑張りましょう!

コメントありがとうございました!
  • 2008-12-01
  • 投稿者 : pon
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プロフィール

PONPANMAN

Author:PONPANMAN
1987年3月生。
小学生の頃から、“変人になりたい”と切望。現在まだ、変人になりきれない凡人。たくさんの人間に恵まれて、ここまで大きくなりました。そして高校の時からなぜかあだ名が“ポン”に。現在、横浜の某大学を休学して、青年海外協力隊として二カラグアに在住。

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