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[C50]

Rancho Grande !すごいところに行ってきたんやなぁ!
気持ちが新鮮になったわぁ^^
しかし鶏の殺害は・・・りえぽん立派やなぁ!笑
元気そうで何より!!

[C53]

お久しぶり!元気にしてますか?
なんか、カプ二タン村の山バージョンって感じのところでした(笑)
スタツアの話聞きたいよー!なんか感想分とか書いてたら、メールででも送って欲しいなぁ、、なんて。
とりあえず元気にやってます。
  • 2008-12-12
  • 投稿者 : pon
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  • 編集

[C54]

りえぽんが地球の裏側にいるなんて…信じられへん!
会いに行きたいわ笑
先月かなちゃんとまーちゃんとで姫路城行ってきたよ☆
今月けんすけが帰国するみたいだし会いに行くかも笑
スタツアの話聞いて欲しい!
パソコンのアドレスに送ればいいよね?

[C55]

うん!パソコンのアドによろしくー!
マツケン帰ってくるんだね!
私もいろいろ話し聞きたいなぁ。。
私が帰国したときも会ってやってください(笑)
  • 2008-12-14
  • 投稿者 : pon
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大きな農場 Rancho Grande

私が住んでいるマタガルパ県にはたくさんの町、村がある。

私はマタガルパ県マタガルパ市、つまり県庁所在地的な大きな街に住んでいるので、レストラン、洋服屋、バー、なんでもある。(しかし、日本の県庁所在地を想像しないでください)

少しづつ、田舎の町に進出したい、と思っていた。

そんな時、マタガルパに住む隊員たちの共通の友達、N(22・女・ニカラグア人)の実家に招かれた。
彼女の実家はマタガルパ市からバスに激しく揺られて4時間のところにあるRancho Grande (大きな農場)という名の町。

DSCF7332.jpg


バスに何時間か揺られ小腹がすいてきた、絶好のタイミングでやってくる売り子さん。トウモロコシ粉でつくられたパン、おいしかった。

DSCF7520.jpg

町まで雄大な山景色が続く。全然飽きない。

DSCF7517.jpg

珍客も。

道路も舗装されていないド田舎の町だと想像していたのだが、石畳の道路はあるし立派な診療所はあるし市役所はきれいに保たれていたりで、案外しっかりしている町という印象。しかし、人々の暮らしは都会(?)のマタガルパ市と比べるとのどかで、とても興味深かった。

かいつまんで報告します。


<ちょっと早い成人式??>


もともと招待された理由というのが、Nの妹の誕生日会。
しかし、ただの誕生会ではない。
“15años”(キンセアニョス)――15歳、という意味なのですが、ニカラグアの15歳のお誕生日は特別にお祝いをします。日本でいう成人式のような祝い方といったら想像しやすいかもしれません。とはいえ、15歳を過ぎると法的に“大人”である(お酒が飲める、選挙権がある等・・・)ということではありません。習慣的に行われている節目の行事なのでしょう。
特に女の子のパーティーでは、主役はドレスで着飾って、お姫様の置物なんかを置いて、とても気合が入っています。

そのパーティーのために、Nの乳母さんの指導のもと、私・同期の隊員・Nで手作りケーキを作りました。(市販のケーキのもとをつかって・・)

DSCF7396.jpg

オーブンはありません。直火で焼きます。蓋の上にも火だねをつくり、手作りオーブン。その知恵にあっぱれ。。

DSCF7411.jpg

チョコレートでコーティングした上に生クリーム。
そうです、この生クリームがすごいんです。

DSCF7417.jpg

ニカラグアのケーキの生クリーム(?)はもうほぼ、砂糖菓子のように甘ったるいしシャリシャリしている。どうしてこうなんだろう?と疑問に思っていました。

つくってみて始めてわかりました。卵白と砂糖で必死にホイップした仕上げに、ニカラグアでは大量の水あめを混ぜ合わすのです。これを生クリームと呼べるのかどうか・・。
自分自身で調理してみると、原材料がわかって良い(怖い)ですね。

パーティー開始。

DSCF7420.jpg

定番のパーティーメニュー。おいしい。誕生会に招待されて、ご飯だけ食べて帰るという人はニカラグアには良くいる(笑)日本も同じでしょうか。

DSCF7424.jpg

15añosのお約束行事は、父とのダンス。
いつもは作業着で仕事しているお父さんが、きちんとした服を着て大人の階段をのぼっている娘と踊る姿がなんだか照れくさそうで、ほほえましかったです。


<姉さん、事件です>

このフレーズで何人の方がハッとしてくれるか。
それは置いておいて・・・

DSCF7379.jpg

「こ、これは・・・血?  血だ!」

「おばさん、血が落ちてたんですけど・・・」

DSCF7376.jpg

「え?」

ちょっと見えにくいですが、鶏ですね。
屠殺です。

DSCF7378.jpg

内臓もきれいにわけられちゃって、もう・・。

DSCF7407.jpg

おいしくいただきました。


この町では家畜が通りにいっぱいいます。まるで、サファリパーク。(危険ではない)
鶏と遊んでみました。

DSCF7385.jpg

自分の運動不足を感じた瞬間。

DSCF7392.jpg

やっと捕まえた!

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食欲旺盛です。

DSCF7395.jpg

やっぱ彼らの方がサマになる。


動物ショット連発です。

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愛らしい顔をしている豚、

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やたらでかい。

DSCF7406.jpg

昨年父といった東京競馬場を思い出した瞬間。馬は、美しい。。

DSCF7409.jpg

こんな子だって騎手になれる国(?)

<朝の散歩>

言葉はいらないですね。とにかく爽やかでした。

DSCF7441.jpg


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DSCF7468.jpg


DSCF7470.jpg


<暮らし>

Nの家。手造りです。

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DSCF7380.jpg

アイロンは、語源であるアイアン(鉄)そのもの。

DSCF7381.jpg

日本で売ったらプレミアつきそうですね。日本では何年前までこのようなアイロンが使われていたのでしょうか。

DSCF7351.jpg

彼女はNの乳母さん。台所にて調理中。
ニカラグアでは小麦粉よりトウモロコシでつくられた粉が一般的に使われています。一度煮詰めて、洗って、乾燥させた後に挽く。

DSCF7352.jpg

DSCF7356.jpg

この町はだいたいの家のトイレが、離れにあるぼっとんトイレ。

DSCF7413.jpg

これは露天風呂。溜めた水を桶ですくってばしゃばしゃと。

DSCF7506.jpg


<食べ物>

DSCF7384.jpg

ウェイトトレーニング中です・・・yuca(ジュカ=じゃがいもっぽい)と maranga(マランガ=さといもっぽい)を使って。

DSCF7359.jpg

こんな田舎でソフトクリーム!?
・・・ではありません。カカオの中身です。白い部分を食べます。甘酸っぱくておいしい!カカオ=苦いというイメージがあったので意外でしたが、チョコレートなどに加工するのは種のなかの部分。

DSCF7360.jpg

チョコレートの作り方、習いたいなぁ。

DSCF7375.jpg

これはArroz con leche(アロスコンレチェ)。意味は、米と牛乳。文字通り米と牛乳でつくられた食べ物。始めは抵抗がありましたが、食べてみると甘くてお菓子感覚でおいしい。日本人の中には食べられない人も多いみたいですが。

DSCF7480.jpg

庭に出来ているさとうきびをもらいました。

先ほどから何度も登場しているNの乳母さんは、石窯でパンをつくって売ったりもしている。パンというよりは、硬めのクッキーという感じ。これらもすべてトウモロコシ粉からつくられているので、風味は独特。すごくおいしい。食べすぎたら太ります。

DSCF7499.jpg

DSCF7507.jpg

ナマ生地をつまみ食いしてる・・。

DSCF7501.jpg

焼きたてはサクサクして、おいしくてたまりませんでした。

DSCF7511.jpg


長くなりました。
私は外部者としてRncho Grandeに訪れて、すごくのんびり穏やかな気持ちに慣れて良かったのですが、じゃあ自分がここに住んでいたらどうだろう、と少し想像してみました。

何もない。遊ぶところも、遊ぶものも。

でもここでいう“遊ぶ”っていうのは、ゲームとか気の利いたおもちゃとか、というもの。
遊びはそれぞれで見つけていくものなのだろうと思う。
この町では、私が小さい頃から憧れていた“秘密基地”はいくらでも作れる。
アイディアの利いた料理が学べる。
直接的な、生きる術。

しかし、テレビのある家も少ない、情報も少ないなかで、どう時間を過ごすか?
本がたくさんあるわけでもなし。


学校が半日で終わり、昼から何をすることもなく家の近くに座ってボーっとして近所の子と話していたり、
仕事がなくてお酒を飲んでいたり。

そもそも“退屈”という感覚があるのか。
そういう過ごし方が自然だったら、なにも退屈なことではないのでしょうか。
私はもう、世の中にはいろんなモノがあるということを知ってしまっているし、いろんな時間の過ごし方を知ってしまっているから、“退屈だろう”という感覚が生まれ得るのかもしれない。

考えるよりは、一緒に彼らとゆっくりと時間を過ごしてみるほうが話しは早いかも知れませんね(笑)

また行きたいと思います。

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Rancho Grande !すごいところに行ってきたんやなぁ!
気持ちが新鮮になったわぁ^^
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お久しぶり!元気にしてますか?
なんか、カプ二タン村の山バージョンって感じのところでした(笑)
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とりあえず元気にやってます。
  • 2008-12-12
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PONPANMAN

Author:PONPANMAN
1987年3月生。
小学生の頃から、“変人になりたい”と切望。現在まだ、変人になりきれない凡人。たくさんの人間に恵まれて、ここまで大きくなりました。そして高校の時からなぜかあだ名が“ポン”に。現在、横浜の某大学を休学して、青年海外協力隊として二カラグアに在住。

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