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[C56] 気づいてました

自分の中にある,その差別意識に気づいてました。
「チンチョンチャン」と呼ばれ,何かと怒る自分。怒っているのはその言葉の裏側にある,相手からの軽蔑の意識に対して。
けど,いつの間にか,単に「チンチョンチャン」ていう言葉だけに反応している自分がいる。もちろん,自分の言葉の形だけ真似されて気分の良い人がいるわけがない。
それでも,「中国人に間違われる」そのこと自体にいらだちを覚えてる自分に気づいた時,内面にある差別意識に気づいた時ショックでした。きっと,欧米人に間違えられても,こんなに怒らないよね。
気づいてたけど,ブログに書けなかった自分は,そういった所まで認めて書けてるポンをすごいなと思うよ。

[C57]

ショックですよね。
じゃぁ、それを認めたあとどのように行動すれば良いのか、
さっぱりわからずにいます。
うーん。
  • 2008-12-15
  • 投稿者 : pon
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  • 編集

[C58] 差別意識

私は、中国人に間違われたくない。なぜなら、日本人であることに誇りを持っているからです。差別意識もあります。私だって中国を知っているわけではありません。けれど、日本が戦後、目覚ましい復興を遂げた理由は、日本人の勤勉さと我慢強さがあったからこそです。もちろん、汚い手も使ってきたでしょう。しかし、きれい事だけで社会は動いていかないのです。自分が偽善者であることを認めることは大切ですが、そのことによって自分を責めてはいけません。ニカラグアに来たら、日本の良いところがたくさん見えてきたでしょう。その反面、おかしなところが見えてきたはずです。それを心にとめておくか、メモしておいて、いつか自分の仕事の中で生かしていけばよいのではないですか?
  • 2009-01-03
  • 投稿者 : okan
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チニ―タ②

以前、チニ―タと呼ばれることに関して少し記述しました。最終的に話が随分それてしまったのですが。

「なぜチニ―タと呼ばれて、いやな気分になるのか?」

明確な答えは出ないし、答えが一つとも思わない。
けれどずっと考えている中で、とある答えのひとつに出会ってしまった。
もしかして・・と。
認めたくないけれど。


私が小さい時、夜に3~4人で電話ボックスの中にすし詰め状態で大声で電話をしていた中国人の人たちを見て、嫌悪感を感じたことがある。
または、知らず知らずのうちに国民感情として嫌悪感を刷り込まれているのかもしれない。(言い逃れをするようで嫌な表現だが)

私は「中国人」に見られたくないから、チニ―タと呼ばれたくない。
・・のではないか?

道を歩いていて、ふと、思いついてしまった一つの答え。

完全な差別意識だと思う。
私は中国に住む人々の何を知っているというのか。
自分にがっかりした。

道端で、私に対して「中国人はパンツをはかない」とか「ねずみを食べる」などとからかって言ってくる、“何もわかろうとしない”感じの悪い酔っ払いと変わらない。

そんなことを思ってしまう自分を認めたくなかったけれど、この感情は事実。
ちゃんと認めなくては、と思う。
その後何が変わるか、変えなくてはならないかは正直わからないけれど。
とりあえず、ニカラグア(に限らずですが)でなぜアジア人が「チニ―タ」と呼ばれるようになったのか。愛嬌こめていってくれる人もいるけれど、からかうように言ってくる人がいるのはなんなのか、正しく知りたい。

この気持ちを認めようと思えたのは、偽善から逃れなきゃと思えたのは、
最近、首都マナグアでばったり出会った日本人のおっちゃんのおかげ。
4時間くらい、いろいろ話しました。
「中国人に間違われたくないからチニ―タと呼ばれたくない」ということが「差別意識である」というところも、深く理解している人だった。

このおっちゃんとの話についてはまた次回、ブログにかけたらなと思うのですが、うまく言葉にできないかもしれません(笑)私にとってはとても面白い人です。また会うかどうかはわかりませんが。


人によっては大したことではない、と思うかもしれませんが、私にとってはこの感情と出会ったことはちょっとした事件でした。
ブログに書くのもどうかと思ったのですが、日々のなかの一つの気づきとして、書かせてもらいました。

また、これは私の個人的な感情・気付きであって、チニ―タと呼ばれている他の人たちがそれに対してどう感じているかは人それぞれなので、誤解なされないようお願いします。



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[C56] 気づいてました

自分の中にある,その差別意識に気づいてました。
「チンチョンチャン」と呼ばれ,何かと怒る自分。怒っているのはその言葉の裏側にある,相手からの軽蔑の意識に対して。
けど,いつの間にか,単に「チンチョンチャン」ていう言葉だけに反応している自分がいる。もちろん,自分の言葉の形だけ真似されて気分の良い人がいるわけがない。
それでも,「中国人に間違われる」そのこと自体にいらだちを覚えてる自分に気づいた時,内面にある差別意識に気づいた時ショックでした。きっと,欧米人に間違えられても,こんなに怒らないよね。
気づいてたけど,ブログに書けなかった自分は,そういった所まで認めて書けてるポンをすごいなと思うよ。

[C57]

ショックですよね。
じゃぁ、それを認めたあとどのように行動すれば良いのか、
さっぱりわからずにいます。
うーん。
  • 2008-12-15
  • 投稿者 : pon
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[C58] 差別意識

私は、中国人に間違われたくない。なぜなら、日本人であることに誇りを持っているからです。差別意識もあります。私だって中国を知っているわけではありません。けれど、日本が戦後、目覚ましい復興を遂げた理由は、日本人の勤勉さと我慢強さがあったからこそです。もちろん、汚い手も使ってきたでしょう。しかし、きれい事だけで社会は動いていかないのです。自分が偽善者であることを認めることは大切ですが、そのことによって自分を責めてはいけません。ニカラグアに来たら、日本の良いところがたくさん見えてきたでしょう。その反面、おかしなところが見えてきたはずです。それを心にとめておくか、メモしておいて、いつか自分の仕事の中で生かしていけばよいのではないですか?
  • 2009-01-03
  • 投稿者 : okan
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PONPANMAN

Author:PONPANMAN
1987年3月生。
小学生の頃から、“変人になりたい”と切望。現在まだ、変人になりきれない凡人。たくさんの人間に恵まれて、ここまで大きくなりました。そして高校の時からなぜかあだ名が“ポン”に。現在、横浜の某大学を休学して、青年海外協力隊として二カラグアに在住。

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