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[C73] 口頭ではなく書面で

私が働いていたときのことを思い出すと、会議での口頭提案は、ごくごく簡単なことのみで、大抵は書面提案でした。
また、会議を定期的に行いたいのであれば、会議の日程と進行表を大きな紙に書いて貼っておくってのも一つの手ですね。
日本の職場でも、一人ひとりは責任を持って仕事をしているものの、会議に時間を縛られるのは嫌だし、忙しさで忘れることはあります。だから皆の眼につく所に、「会議16:00から」と書いてあって、その日の議題も書いてあったりしましたよ。提案事項のある人は、事前に提案内容を書いたプリントを用意して皆に配るということもしていました。
ニカラグアという、いい意味でも悪い意味でもいい加減な国ですから、会議を定期的に行いたいなら、そういう工夫もあると思います。
けれど、提案事項がないのに会議を組むと、「会議ってつまらな~い」に拍車をかけてしまいますから、ご注意を。
  ◎会議は職場にとって大事なことを話し合う
  ◎会議の決定事項は必ず守る
  ◎会議は「ホウ・レン・ソウ」の場である
という意識付けをしながら、おこなえればいいのではないでしょうか。
それが発展すれば、緊急時、職場の一大事のときは、会議を通して相談し、決めていきましょう、ということにもつながると思います。ただし、最初の段階ができるようになってからですよ。
何かを始めるときに、やみくもに「やりましょう」といっても、周りは理解してくれません。段階を踏んで、なぜ会議が必要か、会議とは何を話し合うものかなど、文章で示すことができればよいと思います。
まあ、私の日本での経験ですので、ニカラグアでうまくいくかどうかわかりません。参考までにしてください。
  • 2009-02-04
  • 投稿者 : okan
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[C77] 頭があがりません・・・

的確なアドバイス、ありがとうございます・・!
アドバイスいただいたこと、自分の施設の状況とかみ合わせながら実践してみたいと思います。
また変化があったら、ほうれんそう、しますね。
いつも支えていただき、ありがとうございます!!
  • 2009-02-10
  • 投稿者 : pon
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仕事開始1ヶ月

1月の6日が仕事始めだったので、もうそろそろ1ヶ月が経ちます。
1月は職場で少し変化がありました。

同僚が増えた
施設長さんはカトリック教の修道女だと以前お話ししましたが、そのつながりでよくアメリカ、ペルー、マタガルパの田舎の村で活動している修道女仲間の方が施設を訪問されることがあります。
そのうちのおひとり、ペルーから来た修道女の方が私の職場で1年近く一緒に働くことになりました。幼児教育の経験があり、子どもに対する接し方がとても素敵で、「こういう接し方があるのか~」とすごく参考にさせてもらっています。
また、スペインから8人、フィンランドから3人ボランティアが来ました。理学療法士や作業療法士、ソーシャルワーカーなど、まだ大学に在学中ですが実習も兼ねてボランティアとして経験を積みに来ているとのこと。
みんな21歳前後で私と同じくらいの年齢の人たちです。そのうちの一人(フィンランドから来たJさん)が私と同じ部署で働いています。
気づけば、私の部署(障がい児クラス)も人手が豊富になっていました。でも人手が豊富になると、ニカラグアの職員がボランティアに任せっきりになる傾向が・・・。
ふと気づいたら私とJさんだけが子どもに対応してて、他の職員さんは教室を出てなにか他のことをしているということも。一言「○○するために教室を出るから」と私たちに声を掛けてくれれば、その人に対する信頼度(仕事における)も変わってくるのに・・・と思いつつ、
余裕のない時は「なんでボランティアに教室任せてフラッといなくなるんよ!?もっと責任感持ってや!!」と心の中で腹を立てているのです。

・・・おっと、今年の目標は「大きな心をもつこと」だった、そうだった。。(笑)


定期的な会議をもてるようになった(?)
いままで私の部署だけでの会議はありませんでした。(施設長さんがやれと言ったときだけやっていた。そう、この施設は施設長さんの一喝がないとなかなか動けない。つまり、やればできるのに立場が上の人から言われないと自分たちからやらない。ニカ人の性質ともいえると思う
部署の状態、子どもとの活動をよりよくするため、何より私の発言の場をつくるためにも話し合い(情報共有や新たなアイディアの提案・評価)は必須だと思っていたので、定期的な会議(週一)の開催を部署長さんに提案。
OKとの返事。
しかし、具体的に実現可能か考えていないし口返事のことはすぐに忘れてしまうのです。なので具体的に実現可能な曜日に設定。
しかし先週は他の会議が急に入って中止に。このままズルズルっと“週一会議”の存在が自然消滅する恐れが・・・(泣)なんとしてでも定着させたい!
みんなで意見交換する場・習慣を定着させて、チームワークをもって子どもたちと接する環境をつくりたいと考えているのですが。また、同僚の人たちと「それはいいんじゃないか」と言って決めたことを、責任をもって定着させることが私の役割であるようにも感じています。


私が職場で100%の力で頑張ることも可能だけれど、
そうするとニカラグアの同僚があまり働かなくなるのではないかと疑ってしまう自分がいて、たまに手を休めていたりする。
けれどそれは、すごく、気分が悪い。
ニカラグア人のせいにして自分の努力を怠っているのではとも思えてきて、
なお、気分が悪い。
謙虚な気持ちで活動していきたいけれど、目の前の仕事に対してどのような姿勢・立場で臨めばいいのか、施設に来て半年が経つにもかかわらず、その都度悩んでいます。
う~~ん、難しい。

歩きながら、笑いながら、考えようっと。



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2件のコメント

[C73] 口頭ではなく書面で

私が働いていたときのことを思い出すと、会議での口頭提案は、ごくごく簡単なことのみで、大抵は書面提案でした。
また、会議を定期的に行いたいのであれば、会議の日程と進行表を大きな紙に書いて貼っておくってのも一つの手ですね。
日本の職場でも、一人ひとりは責任を持って仕事をしているものの、会議に時間を縛られるのは嫌だし、忙しさで忘れることはあります。だから皆の眼につく所に、「会議16:00から」と書いてあって、その日の議題も書いてあったりしましたよ。提案事項のある人は、事前に提案内容を書いたプリントを用意して皆に配るということもしていました。
ニカラグアという、いい意味でも悪い意味でもいい加減な国ですから、会議を定期的に行いたいなら、そういう工夫もあると思います。
けれど、提案事項がないのに会議を組むと、「会議ってつまらな~い」に拍車をかけてしまいますから、ご注意を。
  ◎会議は職場にとって大事なことを話し合う
  ◎会議の決定事項は必ず守る
  ◎会議は「ホウ・レン・ソウ」の場である
という意識付けをしながら、おこなえればいいのではないでしょうか。
それが発展すれば、緊急時、職場の一大事のときは、会議を通して相談し、決めていきましょう、ということにもつながると思います。ただし、最初の段階ができるようになってからですよ。
何かを始めるときに、やみくもに「やりましょう」といっても、周りは理解してくれません。段階を踏んで、なぜ会議が必要か、会議とは何を話し合うものかなど、文章で示すことができればよいと思います。
まあ、私の日本での経験ですので、ニカラグアでうまくいくかどうかわかりません。参考までにしてください。
  • 2009-02-04
  • 投稿者 : okan
  • URL
  • 編集

[C77] 頭があがりません・・・

的確なアドバイス、ありがとうございます・・!
アドバイスいただいたこと、自分の施設の状況とかみ合わせながら実践してみたいと思います。
また変化があったら、ほうれんそう、しますね。
いつも支えていただき、ありがとうございます!!
  • 2009-02-10
  • 投稿者 : pon
  • URL
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プロフィール

PONPANMAN

Author:PONPANMAN
1987年3月生。
小学生の頃から、“変人になりたい”と切望。現在まだ、変人になりきれない凡人。たくさんの人間に恵まれて、ここまで大きくなりました。そして高校の時からなぜかあだ名が“ポン”に。現在、横浜の某大学を休学して、青年海外協力隊として二カラグアに在住。

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