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[C115] お腹いっぱい!

久しぶりに
ブログを見せてもらいました。

ぽんちゃんの満腹な笑顔に
写真を見ただけな私まで
気持ちが満腹あったかくなりました。


おもいって、
伝えるのも伝えられるのも
すごく難しいけど、
だからこそ楽しいね。
わたしも最近痛感しています。


どんな形になっても
おーっきな一歩だね♪
事後報告、
楽しみに待っています(*^_^*)
  • 2009-08-24
  • 投稿者 : モンロー
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[C116]

コメントありがとう!
モンローにかなり前にメールおくったけど、
とどいてなかったかしら??
最近どうしてるんかなー
また近況知らせてね!


  • 2009-08-25
  • 投稿者 : pon
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シンクロするということ


私はいま配属先で、
他のニカラグア人の職員と同様に

午前の教室では(11歳以下の障がい児対象)

朝の会で一緒に歌を歌ったり日付確認したり
子どもに対して基本的な識字教育をしたり
数字の学習したり
積み木やブロックを使いながらできる学びを考えたり
車いすの子などもいれてみんなで一緒にできる遊びを考えたり

午後の教室では(11歳以上の障がい者対象)

手芸の授業の補助したり
基礎教育の授業したり


そんな活動をして毎日過ごしているのですが、

そうやって毎日、一週間過ぎてしまっていたのですが、
もっと外の人たちとつながれる活動が出来たらと思い、
同僚の人たちと話して、
他の学校に日々の生活に困難を持つ子どもたちの事例紹介をして
そういう子たちとどのように地域で関わっていけるか考える啓発授業をしたい。
そしてその授業を受けた子どもたちを私の施設に招待して交流会をしたい。

*もっと多くの子どもたちが障がい児のことを知って身近に感じてみんなが友達になれれば。
*障がい児の社会進出がすすめられれば。
*なによりも、健常児・障がい児、両方の子どもたちにとってより楽しい時間をおくれられればとの思い・目的から。

こういう活動ができたら・・・と同僚に提案しました。
それはいいじゃない!!大切なことだ、との反応。

その活動の実現のためには自分のアイディアだけで授業や交流会の内容を決めるのではなくて、
同僚がどう健常児と障がい児の交流会をイメージしているのか知って
一緒に計画していきたいと思いました。

けれど、いざ企画しようというときに、
イメージのずれがいろいろあることに気付きました。



たとえば私は、
交流会なのだから障がい児と健常児を組み合わせたグループをつくってそのなかで助け合う形をつくってスポーツなり出来たらと思うけど、
同僚は特にグループ構成は考えずグループ対抗ではない、個人競技をイメージしている。

私はせっかく障がいを持っている子を知ってもらおう、身近に感じて友達になってもらおうという機会だから、統合が難しい子たちもなるべく交流会に参加できるように工夫したい、その工夫方法を同僚と考えたいと思うけれど、
同僚は、難しいケースの子を他の子と同じように交流会の中心に入れるとどうしても職員の手が足りなくなるから別枠で考えようとする。


それは事実。
確かに職員の手や観察がかなり必要な子どもたちを他の子と同様に統合しようとすれば、その子の対応に追われてうまく交流会の進行ができなくなる可能性はあるし、より目が行きとどかなくなって子どもの身体的な危険も確かに増すんだけれども、
じゃぁだからグループから外して別の空間で時間を過ごしてもらいましょう、
という単純な決定はなんだか寂しい。
元々のこの活動の目的は、
そういう単純な排除を地域で減らしていけたら・・・という意味での啓発活動でもあるのだから、
まずその同僚の単純な考えにちょっと疑問を持った。
私の考えが、うまく伝わってないんだなぁ。。



確かにそうである。
他の学校の子を招くのだから問題なくスムーズに会を終わらせたい。
それは私も考えているしその通りだけれども、
“みんなで一緒に活動してたくさんのともだちを作ろう!”
という目的の少しでも達成に向けて、
簡単にあきらめすぎじゃないか?

もっと工夫してより多くの子が楽しめるように一緒に考えませんか?
もしその活動を子たちが望んでいるなら。楽しみたいのであれば。私たちにその願いがあるのなら。



考えの前提が違うということがある。
言葉ではお互いわたかっような雰囲気になっていても、
よーくつめて話してみると、あれ?と感じることがたくさんある。
自分たちがどのような教育を受けて育ってきたのか、
どのような環境の中で育ってきたのか、
そういう土台が違う人間同士が話しすると、
同じことを話していてもイメージしているものが随分違うことがある。
これはニカラグアと日本という国の違いにだけ言えることではないと思いますが・・・。
お互い、経験したことのないことをイメージするのはとても難しい。

けれど、一緒に活動していくなら、ある程度のイメージの埋め合わせをしていきたいし、
お互いのイメージのいいとこどりをしていければいいと思う。
自分の考えを丁寧に伝えなきゃいけないし、
それに対して相手がどう考えるか丁寧に聞きたいし、
ぐっと我慢しなきゃいけないこともある。
とはいえ私の独りよがりになっては意味がないし、
自分のアイディアが必ずしも正しいわけではないことをもちろん頭に入れながら。

だってここは二カラグアだから、ここにはここのやり方がある。考え方がある。



計画していた交流会が、施設のいろいろな都合でのびのびになって、
第一回目が9月1日。
とくに準備にいそしまないニカラグアの同僚を横目に
一人内心ドキドキして「これを同僚と確認しなきゃ、あんなことができたら」とそわそわしている私ですが(笑)、
まず一回、二回、同僚と一緒に活動の回数を重ねて一緒にいろいろな発見をしていけたらと思う。



また事後報告します。




masakoDSCF1278.jpg

午後のクラスのみなさんと!
みんなで協力してパンケーキをつくった後の、満腹の表情を一枚。







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[C115] お腹いっぱい!

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  • 2009-08-24
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プロフィール

PONPANMAN

Author:PONPANMAN
1987年3月生。
小学生の頃から、“変人になりたい”と切望。現在まだ、変人になりきれない凡人。たくさんの人間に恵まれて、ここまで大きくなりました。そして高校の時からなぜかあだ名が“ポン”に。現在、横浜の某大学を休学して、青年海外協力隊として二カラグアに在住。

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